
少し前の、2歳6ヶ月の頃の話です。
息子が、歯科健診で虫歯を指摘され、
初めて歯医者へ行くことになりました。
「2歳で歯医者って大丈夫?泣かないかな?」
少し不安に思いながら、初めての歯医者へ向かいました。
小児歯科専門で、院内はやさしい雰囲気。
先生もスタッフさんも子ども慣れしていて、とても丁寧でした。
それなのに――
診察台に座った瞬間、
息子が固まっちゃたんです😶
2歳6ヶ月、初めての歯医者で固まった
先生が話しかけても反応なし。
目は一点を見つめたまま、ぼーっとしている状態。
「え?どうした?」
「意識飛んでる?」
正直、少し焦りました。
先生も「おーい」と声をかけてくれて、肩をポンポン。
少しして、ふっと戻ってきたような感じでした。
その後は、診察台から起き上がろうとはするものの、大暴れとかはなく。
歯磨きやフロスも、なんとかやらせてくれました。
2歳が歯医者で固まっても大丈夫?
あとから考えてみると、あれはたぶん
フリーズ反応(固まる反応)。
人は強い緊張や不安を感じると、
- 泣く(闘う)
- 逃げる
- 固まる
といった反応が出ることがあると言われています。
息子の場合は、「固まる」だったのかも、と思いました。
知らない場所、知らない大人、
横になる診察台、ライト、器具。
実際、2歳にとっては刺激が多すぎますよね。
大人だって緊張するのに 😅
脳が一瞬「処理が追いつかない!」と判断して、
一時停止モードに入っちゃたのかもしれません。
泣かなかったから大丈夫、というわけでもないけど、
固まったからといって、焦って不安にならなくても大丈夫みたい。
それも、その子なりの
立派な”緊張の出方”なんだな、って気がつきました。
終わったあとの笑顔にホッとした

診察が終わると、息子はまるで別人のよう 笑
先生と助手さんに笑顔で「バイバイ」と手を振って、
「可愛い〜!やっと安心できたね」と言われるほど😅
帰りには、ご褒美に歯医者さんでもらったカブトムシ型の車を
待っていたパパに誇らしげに見せに行ってました。
そして駅のホームでは、抱っこを要求されて、
なぜか鼻チューの連発😂
ずっと抱っこしていたら、そのまま寝てしまいました。
きっと、よっぽど緊張してたんだろうなぁ。
一気にホッとしたんだろうなぁって。
息子よ、お疲れさま☺️
固まる=頑張っていた証拠
固まったあの瞬間は心配になりましたが、
- 暴れなかった
- 診察は受けられた
- 終わったら笑顔に戻れた
- 甘えて充電できた
…うん、これだけできてたら、ハナマル💮だなって。
「固まる」って、
恐いのを必死にガマンして、
頭の中で一生懸命頑張ってた証拠なんだな、って思いました。
2歳はまだまだ、“初めて”がたくさんある年齢
泣いても、固まっても、
ちゃんと自分なりに乗り越えている。
そう思えた一日でした☻
もし今、
「2歳 歯医者 固まる」と検索してここにたどり着いたママがいたら、
少しでも安心材料になればうれしいです☻
今回の歯医者をきっかけに、あらためて歯磨きも頑張ろうと思いました。
ちなみに息子は、7色に光るタイプの電動歯ブラシを使っています😊
光るのが楽しいみたいで、
普通の歯ブラシより嫌がりにくい気がしています。
育児中の気持ちが少し軽くなるような、
占いや暮らしのことをnoteやThreadsでも発信しています🌙
よかったら、そちらものぞいてみてくださいね。
▶︎ note

▶︎ Threads
では!
またねー👋
えりな|遅咲きママ🌱


コメント