高齢出産で自宅保育を選んだ理由
自己紹介の記事でも少し触れましたが、
私が自宅保育を選んだ一番の理由は、高齢出産だったことです。
自己紹介の記事はこちらから

若くして子どもを産んだママと比べると、
子どもと一緒に過ごせる時間は、生涯で見るとどうしても短くなります。
息子が20歳になる頃、私は59歳。
ちなみに夫は65歳です😅
そう考えた時に、
「今この時間を一緒に過ごさなくて、いつ過ごすんだろう」
という気持ちが、自然と強くなりました。
それに、私の住んでいる地域は待機児童が多いと聞いていて、
無理に保育園を探すより、
今は延長保育も充実している幼稚園でいいかな、という判断もありました。
正直に言えば、経済的には楽ではありません。
それでも、
自分の分身のような存在の子どもと一緒に過ごす時間を選びたい
そう思った結果が、今の自宅保育です。
だからこそ、私は在宅ワークを選びました。
2歳育児のリアルなしんどさ
実際に自宅保育を始めてみて、
いちばん感じたのは、子どもの成長のスピードでした。
2歳になるまでは、本当に毎日が「成長、成長」の連続で、
喋れないし、私がそばにいなきゃ生きていけない存在だった息子。
今も成長は続いているけれど、
できることが目に見えて増えてきた分、
自我がはっきりしてきたと感じることが増えました。
思い通りにならない。
それが正直、いちばん大変なところかもしれません。
起きている時間は、ほぼ息子オンリー。
パソコンでガッツリ仕事をするなんて、
日中はまず無理に近いものがあります💦
「ママ、ママ!」
「ねぇねぇ!」の攻撃はすごくて、
私が一息つこうとした瞬間に
「これ(絵本)読んでー」と呼ばれることもしょっちゅう。
そんな時は、2歳の誕生日に贈ったアンパンマンパソコンの出番。
私の隣に並べて
「ママと一緒にお仕事しよっか!」と誘うと、
少しの間だけ、お互い自分のパソコンに向き合える「共同作業」の時間が流れます。
もちろん、少し経つと「ママー!」に戻っちゃうんですが 笑
それでも、この5分、10分があるから、
私はこうして自分の場所(ブログやnoteなど)を作り続けることが出来ています。
もし自宅保育で自分の時間が作れなくて悩んでいるママがいたら、
一度試してみる価値ありです😊
ちなみに、我が家は
「電池だとすぐに切れて、そのたびに中断されるのが怖いな...」
と思って、最初からACアダプターを使っています。
コンセントがあれば電池残量を気にせず、
息子が集中している時間を守れるので、
結果的に大正解でした!
※リンク先で「アダプターセット」や「ブルーライトカット保護シート付」などが
選べるようになっています。
我が家は「電池切れを気にせず遊ばせたい!」と思ってアダプター派になりましたが、
ご自身の使い方に合わせてチェックしてみてくださいね☺️
そんな風に工夫して、なんとか自分を保つ時間を作ってはいますが、
一歩家を出れば、やっぱり現実は甘くありません 笑
買い出しやゴミ出しも、基本は一緒。
一人でさっと済ませることはできなくて、
時間がかかるのも当たり前。
正直、一人の時間がほとんどないのは、かなりしんどいです。
イラッとすることも、たくさんあります。
それでも。
息子が話せる言葉が増えていったり、
「今、これに興味を持ってるんだな」と分かったり、
その変化を一番近くで感じられるのは、
自宅保育をしているからこそだと思います。
今しか味わえない時間も、たしかにあって。
「ママー」からのぎゅーの乱れ打ちや、
頭の匂いをフンスフンスすると大笑いするところ😂
そんな瞬間を、息子自身も楽しそうにしているのを見ると、
「ああ、今はまだ、こうやって全力で求めてくれる時期なんだな」と思います。
今の私の正直な気持ち
「自宅保育を選んでよかったな」と思うのは、
本当に小さな瞬間だったりします。
「ママ〜」と呼びながら近づいてきて、
不意に鼻チューをしてきたり、ぎゅっと抱きついてきたり。
ちなみに、まだ卒乳はしていなくて、
欲しがる時や寝る前には、本人に任せてあげています。
正直、
「なんで今!?」ってタイミングの朝もあるけれど、
おっぱいを飲みながら、
息子の頭をなでなでしている時間は、
ふと「尊いな」と思う瞬間です。
そんな、もちもちの肌をなでなでしている時に欠かせないのが、
生まれた時からずっと愛用している
「ママ&キッズ」のベビーライン。

無香料なんですが、
お風呂上りにあの「清潔な石鹸のような香り」に包まれている息子を
ぎゅっとするのが、
私にとっては何よりの癒し。
1日の疲れをリセットして、
「よし、明日も頑張ろう」
と、思わせてくれる大切な儀式になっています🥰
ちなみに、
写真のおさるのジョージのデザインは限定のものですが、
普段は通常デザインのボトルをリピートしています。
中身は同じなので、気になる方はこちらからチェックしてみてくださいね☺️

きっと、ずっと続く時間じゃない。
でも今は、
こうやって全力で求めてくれるこの時期を、
大事にしたいと思っています。
えりな|遅咲きママ

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